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空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

おでかけ先でイベントの予約がとれなかった!それでも「充実感」をもち帰る方法は?

こんにちは。すっきりしないお天気が続いていますね。

雨がふると、子どもと遊ぶのに、屋内の施設が便利ですよね。うちの子どもも、小学生になり科学館や博物館、児童向け施設、工場見学へ行くことが増えました。

で、行った先で、やりたいと思っていたイベントの整理券がとれなかった

「あ、やば。思ってたほど楽しくなさそう」

という経験はありませんか?そんなとき、どうやって「来てよかった!」と思って帰ったか、書いてみます。 

 

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料理教室イベントの予約がとれなかった!

先日、東京ガスがやっている、ガスの科学館「ガスてなーに」に行ってきました。

子どもや大人向けに、料理教室や災害時のご飯の炊き方などをやっていて、ふだんあまり台所に立たないうちの男子に、料理を体験させるのに、ちょうどよさそう!

 そして、ちょっと寝坊しましたが、到着したのは10時半だし、まあだいじょうぶ!

と思って中に入ったら、目的の料理イベントは、整理券をもらわないとできないことが分かり、その配付はもう終わってる!!ががーーーん。

ちゃんと調べていかなかった自分が悪いのです。はい。

 

そんな時どうする?

で、どうしたかというと、 

 ・何かひとつ、この場所から持って帰ろう!

といっても、万引きをしたわけじゃありませんよ^^;

ここはガスの科学館なので、「ガスやエネルギーを説明している展示ゾーン」

がたくさん目につきます。いや、料理教室よりこっちがメインでしょう(苦笑)

なので、 

 

「ガスについての知識を、ひとつだけ頭に入れて帰ろう!」

 

と、気持ちを切り替えました。いさぎよく。


ちなみに、何を持って帰ることにしたかというと、

 

「ガスってどこから来るの?」

「おうちの中から、「ガスの通り道」をさかのぼり、どんな場所を経てガスがくるのか?」

 

を覚えて帰ることに。せっかく来たんだから、その知識だけでも確実に持って帰ろう!

 

「ひとつだけ持って帰ろう」と思うと楽しい♪

そうすると、何が起こったかというと、

 

・やることが明確になったので、がぜん前向きになった!

・帰る時には、新しいことを知ったという満足感と、充実感でいっぱいに!

 

要するに、目的をもって何かをやるのと、ただ漫然とその場をちらっと見て帰るのとでは、そのときと、帰りの充実感がぜんぜん違う!

  

「ひとつ」ってのもポイントです。

ひとつだと、ハードルがあまり高くないんです。興味があまりもてないことでも「ま、やってみよう」と思いやすい。

 

あとで、人に説明しやすい

そして、後日、ママ仲間に「この前、がすてなーにに行ってね」って話をしたときに、

「うーんと、わりと面白かったよ」

なんてまぬけな答えじゃなくて、

「ガスの通り道スタートから、ゴールまでが分かってガスがどこから来るか分かったよ」

と、具体的に答えられるました^^「持って帰ろう」を意識したおかげです。

さらに、そのお友だちも、わたしの話で「行ってきたよ。」と言ってくれたので、うれしさ倍増でした!

 

つまり、状況が変わった時に、目的を設定しなおせるか?、ってことです。

前から、「今日は何を持って帰ろうかな?」と意識しておでかけするようにしていました。それは、あとで、とっても楽しいからなんです。

ぜひやってみてください。楽しくなりますよ!