空腹がうまくいくのだ

空腹がうまくいくのだ

今日覚えたこと

恵方巻きは、関西も関東も関係なし。みんなでがぶりとやってコロナ退散しようよ

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職場で「やっぱり恵方巻き食べるの?」と昨日、3回も聞かれた。
関西出身だと認識してもらって、話しかけてくださるのは大変ありがたい。

そのうちの一人の方は、そんな問いかけの裏に、
「関西出身じゃないのに、よその土地の風習を流行りにのっかってマネするのは恥ずかしい。でも、流行りだし、ちょっと乗っかってみたい。」
というニュアンスが隠れていることがわかった。

実を言うと、恵方巻きにはちょっと飽きている。
なんせ子どもの頃から、何十年も食べ続けているから。
また、近年、糖質をなるべく控えているので、お寿司系はあまり食べたくないところ。
しかし、子どもには関西の風習をつないでいってほしいし。
今年はどうしようかなと思っていた。

話しながら、そもそも、節分の目的は厄除けだよなぁと。
はやりにのっかるみたいな気恥ずかしさはあるとおもいますが、
コロナ禍で、みんな一丸となって、厄除けしないとねと。

関西も関東も関係なく、日本中みんなで恵方巻きをがぶりとやって、早く自由に行動できる世の中にしましょうよと誘ってみた。
その方は、「ほんとだね。明日は恵方巻きにチャレンジしてみる!」とさわやかに言っていた。
さて、そろそろ恵方巻き買いにいきますか。

恵方巻とあともう1品を何にするか問題。ああ、アレがあった!

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毎年、恵方巻きと何を食べるか悩みませんか?

そもそも、恵方巻きって買うと高い(笑)

1本¥1200ぐらいは平気でします。

¥3000のもあったりする。

うちみたいに3人家族だと、もうそれだけで¥3600。

なのに、男子がいる家族では、恵方巻きだけだと足りないと言われてしまう。

けっこう奮発してるのに、さらに肉料理?

むーー、なんか納得いかない。

 

栄養バランスも気になります。

恵方巻きは、ごはんとタンパク質でできている。

とすると、野菜が足りない。

かといって、サラダをつけるとこの寒い日に冷たいものばかり。ひーん、寒い。ぜんぜん食欲わかなーーい。

 

そんな愚痴を職場の先輩にぶつけていると、先輩が一言、

「うちはいつも豚汁だよ。」

豚汁!!

これなら、肉っけもありガツンとほしい男子たちも文句なく、野菜もとれて、あったかい。

みそ汁だから、たいした手間もかからない。

すばらしいです、先輩!

 

そもそも節分は厄払い。

コロナ禍で外食もままならない今、おうちでできるイベントです。

ハロウィンも人気ですが、大切な日本人のイベントとして、恵方巻きと豚汁で今夜は楽しみましょうか。

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パンという甘美な記憶を忘れたいっ

おとといから始めた砂糖断ち。

さっそく脱落。
おしゅうとめさんが家族の人数分もってきてくれたメゾンカイザーのパンを食べちゃった。
夕飯のあとに。

ホワイトチョコが入ったパンがありまして。
ホワイトチョコに目がないんですよねー。

軟弱な意志です。

パンというこの甘美な記憶を忘れたいっ。

ただ、今朝の体重は下がってた。

ダイエットの参考にしているのは、太らないカラダという本です。
朝ごはんを食べないファスティングを併用しています。

食べてしまった砂糖は忘れて、自分の気に入るカラダのために続けよう。

今から砂糖断ちをやってみます。必殺アイテムはあの食品。

砂糖断ちしたいなぁと思う今日この頃。
ここ1、2ヶ月ほど、夕食後に菓子パンを食べるのがクセになっています。

要するに、砂糖っけを少しでも食べると、

もっとほしいもっとほしいと身体が訴えます。
そして、ないと恐怖、という悪循環が毎日つづくのです。

この悪循環を絶つには、

「身体に砂糖を入れない!」という作業。
そうして、脳の報酬系が、砂糖=美味!
という認識を忘れてしまうまで待つ!

ただ、このことに脳が慣れるまで、とてもツラい!ストレス!です。
経験で、我慢しすぎると反動で過食にはしってしまうこともあり、かなり怖い作業です。

そして、いいものを見つけました!

「ポンカン」です!

ここ数年、濃い甘さと胃がすっきりする甘味にハマっているポンカン。
きのう、今日と、夕食後に1つ食べました。

いい感じで、甘いものがほしくなる欲求を抑えてくれています。
正直、今も甘いもの欲が暴走しないか怖いです。
でも、ポンカンでのりきってみます!

Textwellで「月日と曜日」を表示する方法「例)7月13日(月)」

Textwellを使っています。
これを使って、メモや日記を書いて、保存先としてのDynalistに送っています。

Dynalistでは、毎日、「今日の日付」のところにメモを書いています。
その「今日の日付」をTextwellから送りたかったのですが、曜日つきのアクションがネットになく、仕方がないので自分で作りました。
よろしければ、コピペしてお使いくださいませ。

このアクションを使って表示される例:
7月13日(月)
(改行)

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Textwellの「アクション」にコピペするソース:

function zerofill(s) { return ("0" + s).substr(-2) }
d=new Date();

var w_day = new Array(7);
w_day[0] = "日";
w_day[1] = "月";
w_day[2] = "火";
w_day[3] = "水";
w_day[4] = "木";
w_day[5] = "金";
w_day[6] = "土";
yb = w_day[d.getDay()];

MM=d.getMonth()+1;
DD=zerofill(d.getDate());
time=MM+"月"+DD+"日"+"("+yb+")"+"\n";
T("insert", {text:time});

 

バレエのレッスンが億劫。とにかく教室まで行くことを目標に

バレエのレッスンを再開しました。
今日で、2回目です。

やめてしまった理由は、レッスンの時間帯が合わなかったから。
13:30だったのですが、たまにしか行かないと、この時間帯がおっくうになるのです。
おっくうというより恐怖に近い。日頃運動していない身にとっては、初心者の75分のレッスンでもしんどいのです。

13時過ぎは、ランチも食べたあとで、お腹が重い。
それでなくても、ノミのようなちっちゃいやる気がふきとんでしまう。
かつては、あんなにレッスンが好きだったのに。

コロナ後、教室のシステムが変わり、午前中のクラスができました。

これならなんとか、ノミをふりしぼって行けるかも!

以前ブログに書いた30秒だけやる!ではないですけど、とにかく教室まで行ってみることから、がんばってみます。

時代は「レシピがいらない料理」

上田淳子さんのNHKきょうの料理」で「フライパン蒸し煮」を知りました。

・「3分蒸し煮」
・「8分蒸し煮」

があり、スナップえんどうなど、緑の野菜1つだけだと3分。
火の通りがもう少し必要な、肉や根菜を入れるときは8分。

入れる調味量もこの3つだけ。

①塩:    少し (醤油、味噌、オイスターソース等、なんでもいい)
②油分: 大さじ0.5 (オリーブ油、ごま油、バター等、なんでもいい)
③水:     大さじ2 (3分蒸し) / 100cc(8分蒸し)

 

こんなシステマチックな料理が大好きだ。
毎日の料理を、レシピを見ながらつくるほど面倒なことはない。

そして、またこんな本が出ている。

近藤幸子さん著「レシピがいらない中火で8分蒸し」
わくわくして買いました。

「8分蒸し」と題打ってあるだけに、上田淳子さんと料理法はほぼ同じ。

でも、こちらは、肉、野菜その1、野菜その2をそれぞれ何グラム使用して、
塩、醤油、味噌、を何グラム使用するとうまくいくかということが書いてある。
その量はすごく覚えやすい!

コロナで、物理的に、できあいのものが買えない!外食ができない!という生活を経験しました。
これは、家族みんながなにかしら料理できないと、しんどいという生活。

この蒸し煮という方法を知れば、いちばん短時間で、必要な栄養がとれて、おいしい料理を食べることができる。
うちの一人息子でも、この蒸し煮と、サラダの作り方さえ覚えれば、大人になっても自炊できる。

逆に、これを基本として、料理のレパートリーを増やすこともできる。
こんな料理本を待っていました。

「わしはまだなんちゃあ成し遂げてない」

2010年の大河ドラマ龍馬伝を見ています。
福山さんの龍馬に、こちらまで胸が熱くなるようないいエネルギーをもらっています。

長崎で亀山社中を作る前までに、このセリフが何度も何度も出てきます。

「わしは、まだなんちゃあ成し遂げてない」


コロナ自粛で、通勤やもっと言えば、何の仕事で食い扶持をえていくか、働き方をいやおうなく考えさせられたと思います。

自分は、子育てとの兼ね合いで、仕事より子育てを優先する働き方を選んでいます。
続けながら、もう少し収入と仕事の質をあげたいと思っていたのですが、日常に追われて、考えることを棚上げしていました。

職場での自分の仕事はもちろん必要で大事な仕事ですが、ステップアップのない仕事です。

「わしは、まだなんちゃあ成し遂げてない」

この言葉が繰り返し響くということは、変わりたがっているんでしょうね。
いま、考えねば。
今です。

少し前に抗体検査をしました

少し前に抗体検査をしました。

結果は良くも悪くも陰性。あわよくば免疫ができているといいなと思ったのですが。
まあ、誰かにうつしてもいないということなので、それはそれでよかった。

これが、¥1000ぐらいの費用でできればいいのに。

抗体検査に絶対の保証はないです。

しかし、結果がでたあとすぐの1泊旅行や、おじいちゃんやおばあちゃんの家に帰省といったことが、少しはびくびくせずにできますよね。
もちろん、基本の対策は変わらず行う前提で^^

旅先で「とれたて野菜・果物・刺身」を買うなら、地元スーパーに行ってみた方がいい

2月のいちご狩りの季節に、沼津に行きました。

そこで見つけたのが、フードストアあおき というお店。
地元で展開されているちょっとお洒落なスーパーです。
看板もなにやらオシャレ。

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看板に惹かれて何気なく立ち寄ったのですが、
おどろいたのは、苺のおいしさ!

九能へいちご狩りに行った帰りだったのですが、アオキの苺があまりに安くおいしそうだったので、試しに買いました。
九能でお土産に買った苺より数百円安く、はるかに甘い!

九能がアカンというわけでなく、苺の観光地なので、観光客価格なのもあるでしょう。

他にも、アオキでは、沼津でとれたお刺身も安い!

お惣菜の種類の豊富さもすごかったです。
地元の方がどんどん買っていくので、次から次にお惣菜が追加されていく。
いつも出来立てが買えるとはうれしいですよね。

思ったのは、その土地の特産品は、地元の繁盛しているスーパーで買うとコストパフォーマンスがいいものが買えるんだなということ。

旅行に行ったら、観光客向けのお店と、いいスーパーとを比較してみるとおもしろいかもしれません。

お肉と魚が一度に調理できるレシピが知りたい

昨年、軽い肺炎(コロナではないやつ。よくあるマイコプラズマとか)をやってから、お肉が食べられなくなっています。

まぁ食べようと思えば食べられるのですが、たまに食べると便秘になり辛いのです。
お肉ってこんなに消化が悪いのだなあと改めて感じます。

タンパク質は、お魚、卵、豆腐、納豆、豆でとっています。

自分は、これで快適なのですが、問題は家族のごはん。
肉を使わないと、つくれるレシピが今までの2割ぐらい。

レシピって、ほとんどがお肉なんだなあとしみじみ。

家族にお肉を食べさせないわけにもいかないので、肉を使う時は、肉炒めなどにして、自分は、肉の代わりにさつま揚げなどを入れたりしています。

うーーん、肉と魚が共存するおかずのレパートリーをもう少し増やしたいなぁ。

「フィリピン系バナナ」と「南米系バナナ」って、みずみずしいか、もっちりか

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「下半身からやせる食べ方」を読んで、朝にバナナを食べはじめました。
別に下半身やせのために、バナナがいいということではなく、何か食べたほうがいいという意味で。

今までバナナは苦手だったのですが、たまたま八百屋さんで、
「市場の活力バナナ」というのを買ったところ、あれ、おいしいやん。

なぜかいというと、あっさり甘い。

値段は、¥270ぐらい。そうお高くなく毎日食べられる値段です。

同じぐらいの価格で、エクアドル産のもあり、店の人にどっちがおいしいか聞いたところ、

・「エクアドルなど南米系」は、もっちりねっとり甘い

・「フィリピン系(「市場の活力バナナ」はこっち)」は、みずみずしいあっさり甘い

じゃがいもでいうところの、もっちり男爵系と、しっとりキタアカリ系のようなイメージでしょうか。
さつまいもでいうと、もっちりの安納芋と、なめらかなシルクスイート

もっちりねっとりは、むせてしまって苦手なので、みずみずしいフィリピン系が口にあったのだと思います。

と言いつつ、久しく南米系バナナを食べていないので、ほんとにそうなのか試してみます。

バナナって一本100kcalぐらいなんだそう。
食べ応えがあるのに、低カロリーなんですねーー。

自粛で着ることができなかった春服。今が最後のチャンスかも

いつのまにか、半袖の季節になってしまいました。

春の通勤に着ようと買った長袖のカットソーが袖を通さないまま、シーズンオフになっちゃう。

↓流行のこんな色のもので、長袖だと夏には着にくい。

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しかし、梅雨前の今日みたいな、曇りで、屋内でエアコンが聞いていると涼しい感じの日はチャンス。
あと1週間ぐらいはこんな日もちょくちょくしありそうなので、なるべく着溜め?しようと思います。

それでも通勤したい派だと分かりました

昨日から、まびいた出社ですが、通勤が始まりました。

出社して思ったのは、立ったり座ったりする動作が激的に多いこと。
家にいる時より10倍ぐらい増えた感じです。

また、複数の人と話をしながら進める仕事なので、お互いマスク必須でたくさん喋りました。
メールより言葉で話している方が、気持ちや脳がすっきりするなあと改めて思ったり。

コロナとは別に、時代は在宅勤務が推奨される流れです。

ですが、出勤して人と話しながら仕事をする方が、自分の身体と心の健康という意味で、好きだなあと、しみじみ感じました。

「10着しか服を持たない」ように、「ごはんもきほんの10品を持てばいい」のだと気づきました

上田淳子さんの本、「子どもはレシピ10個で育つ。」
寿木けいさんの「いつものごはんは、きほんの10品あればいい」を見て、そういえば毎週同じ料理ばかり作っているなと思いました。
 

「フランス人は10着しか服を持たない」が流行ったように、10個というのは脳のワーキングメモリに置いていつでも取り出せる、ちょうどよい数なのかも。

それでいて毎日作り回して食べるのに、飽きのこない数なんでしょう。

自分の土台となる10個をさっそくまとめてみようと思います。

服の衣替えのように、定期的に、季節ごと、1年ごとにリストアップして、書き溜めていくのもおもしろそうですね。