空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

「コーヒー飲みながら仕事しない」ことは空腹感を軽減してくれる

飲食しながら仕事をするのって、マルチタスクだと思うのです。
時間によほど追われていると自分で判断するのでない限り、マルチタスクは極端なまでに避けています。べつにできないわけではありませんが、マルチタスクによる時間の節約というのは、思うほど効果がなく、しばしば時間がかえってムダになり、しかも経験が薄められてしまうと思うからです。
コーヒーを飲みながら仕事しない | シゴタノ!

 

マルチタスクというものが、どこから見ても、集中には良くないという気がしています。集中というのは結局のところ、1度に1つのことに必要な注意力がちょうどよく用いられている状態です。やる気がありすぎても少なすぎてもいけないので、仕事中に、仕事以外のこともすると、この原則を好んで崩すことになると思うのです。

この記事を読んで、何かを飲みながら仕事しているといえば、昼ごはんを食べながらiPhoneを見ていることを思い出しました。

お昼ごはんはいつも家でベーグルを食べています。しゃべる相手もいないので、ついついスマホを見ながら食べちゃうんですよねー。

なので、今日は食べながらiPhoneを見ないようにしてみました。

結果はというと、ご飯にかかる時間がいつもより長くなりました!

いつもだったらベーグルをあっというまに食べししまい、少しもの足りない気がしていたのが、まぁまぁ満腹感を感じるレベルになりました。

そして、思いがけなかったのが、食べることだけに集中していると、頭のなかにいろいろな考えがうかんできました。
試したい料理のメニューや、家事のこまごました工夫。これはブログに書いておこうかなというネタなど。

食べ終わってみると、満腹感にしても思考にしても、ふだんより濃い形でアウトプットされた感覚がありました。

たしかに、あーあの料理、材料なんだっけ?調べたいーという悶々さはあるんですけど。調べるときは食べ物は横においておくというマイルールでのりきりました!

何より余計な空腹を感じずにすむのはうれしい!
少し、続けてみたいと思います。