空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

「電気圧力IHなべ」で作った肉じゃががめちゃくちゃ美味しい!

きのうは、この本のレシピで、「豚肉じゃが」を作りました。
 
 
なぜこれを作ったかというと、つぎのことを試したかったからです。
それは、
 
  1. 象印の「圧力IH鍋」についている温度調理機能を使って、ほったらかしで肉じゃがを作れるか?
  2. その場合、加熱時間はどれくらいがよいか?
  3. 圧力よりおいしくなるか?
 
 
象印の「圧力IH鍋」というのは、勝間和代さんが絶賛されて2台買いされている鍋のことです。
絶賛の理由は、圧力鍋機能の方ではなく、温度調理ができること。
 
  • 圧力鍋は、100度以上の高い温度で短時間で仕上げるので、時間短縮になる。
  • 温度調理(低温調理)は、素材により70-80度で20-40分加熱して時間はかかるが、味がよくなる。
 
味がよくなる上に、火のそばについていなくてもいいってのはめちゃくちゃ魅力的です。ぜひ試してみたくてこの鍋を買いました。
 
で、豚肉じゃがを作ってどうだったかというと、本当に手間が減った!
多少の不便さはあるけどそれをうわまわる便利さがありました。
 
 
  1. のほったらかしで作れるか:
ほんとに楽。最初に炒める工程があると、洗い物が増えて少し手間ですが、豚肉じゃがは炒めないので、材料をきったそばから鍋に入れていくだけ。
 
ここでのコツは、醤油や砂糖といった味付けを肉にしてしまうこと。
野菜をまずおいて、調味料を揉み込んだ肉を上におく。
そのあと、だし汁(顆粒だしでも OK)をひたひたぐらいに入れて、スイッチオン。
 
欠点は、アクがとれないこと。
牛肉だとアクが多いので、豚肉にしました。
 
 
2. の加熱時間:
で、加熱時間ですが、うっかりしていて
100度40分で
やってしまいました。
すると、玉ねぎも人参もけっこうとろとろ。もう少し硬さがあってもよかったかも。
勝間さんの本を見ると、
 
・根菜(かぼちゃ) 70-80℃ 20-30分
・豚肉 70-80℃ 20-30分
 
とあるので、多めにみて「80 ℃で30分」ぐらいでよかったかと思います。
 
で、この鍋は設定の温度に達するまでに20-30分くらいかかるので、だいたい1時間ぐらいで出き上がることになります。仕掛けてから、子どもを習い事に迎えにいったりするので、わたしは許容範囲です。
 
3. 圧力鍋とくらべて味はどうか:
味の方はというと、だんぜん圧力鍋よりおいしい!
ちょっと加熱時間が多すぎてやかくなりすぎた感はあるのですが、
いもがほくほくでおいしい!いつもの圧力だと、いもはしわしわになって、味も見た目もいまいちになるので、大きいんだと感じました。
 
というわけで、煮物はこれからこの象印の鍋で作ろうと思います。