空腹がうまくいくのだ

空腹がうまくいくのだ

小学生母の、生活を楽しくする研究日誌。

できるだけ無水な「まかないクリームシチュー」。なかなかうまくできました。

「まかないクリームシチュー」を作りました。

予定どおり、

  • ヘルシオで鶏ももを20分蒸す。

  • 同時に、象印IH鍋で野菜(里芋、セロリ、たまねぎ、平茸)を温度調理で100℃20分。水の量は、野菜の重さの20%にしました。

  • 鶏を象印に入れて、生クリームを入れて100℃10分弱。生クリームも鶏と野菜の重さの20%くらい。

案の定、鶏ももを使ったので、蒸したトレーが油だらけになりました。

むむむ、鶏ももと野菜を同時に象印に入れるのは油の大洪水になりそう。 やはり、次回は、皮なしの鶏ももか胸肉をつかって、一度に鶏も野菜も加熱してみたいと思います。

あと、生クリームではなく、

  • 牛乳だけ
  • 牛乳+バター

のどららか試してみます。

象印IH鍋オンリーで、生クリームも使わなくてよくなったら、便利なおかずになるだろうなぁ。

鶏と野菜の栄養をスープに流出させるずに、かつラクにクリームシチューを作るにはどうすればいいか?問題

NHKきょうの料理「まかないクリームシチュー」というレシピが気にっています。

先生はホテルの料理長だった方です。

 

このレシピ、すごく簡単で、ルーを使わないで、生クリーム、はちみつ、昆布、お酒ぐらいしか使わないんです。

なのに、「一口食べて思わず「うまい!」と声が出るクリームシチューですよ。」とあるように、ほんとにお店で食べるような味になるのでびっくりします。

 

そして、この方法でへーーと思ったのは、鶏も野菜も別で茹でてしまうところなんです。

理由は、クリームシチューは白いソースなので余分な味、香り、色をつけないためだそうです。肉は焦げた部分が邪魔をするそうです。

同じことを、落合務シェフも別の番組でおっしゃっています


ただ、鶏や野菜を別ゆでするのって面倒ですよね。じゃあ、どう火を通すのがいちばん手間がないか?

うちでやるなら、方法は3つ。

 

その1)鍋で鶏と野菜をゆでて、アクをとる。

その2)象印IH鍋で野菜を少ない水と煮て、鶏をヘルシオで蒸し、象印IH鍋に入れる。

その3)最初から、鶏も野菜も象印IH鍋で煮る。

 

それぞれで鶏と野菜を加熱したあと、生クリームを入れるのは3つとも同じです。

その1は、洗う鍋が一つで、うれしいのですが、ずっと火のそばについている必要があるんですよね。あと、ゆで汁に鶏や野菜の栄養が流れ出てしまうのでもったいない。

 

その3が洗う鍋が一つで、かつ、少ない水で煮るで栄養分の流出も最小限に抑えられそうです。

また、象汁IH鍋のスタートボタンをおせば、あとはほおっておけるので、ラクでいいのですが、鶏の油がゆで汁にダダ漏れになりそうで心配です。皮なしの鶏だったらましか?

 

うーーん、どれも一長一短ですね。
とりあえず、その1とその3の折衷案、その2で作ってみますね。

 

焼きいもは、シルクスイート派です。紅はるかと安納芋から卒業した理由。

勝間さんのこの記事を読んで思いだしたのですが、わたしは

焼きいもにするなら、「シルクスイート」という品種が好きです。

 

お菓子がないうちの間食は「焼き芋」が便利 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

 

以前までは、「紅はるか(=紅ゆうか)」が一番焼きいもに合っていると思っていたのですが、シルクスイートを食べてからこのおいもにぞっこんになってしまいました。

 

わたしが食べたことのある種類で、自分比ですが、違いをまとめてみました。

 

【甘み】

安納芋/紅はるか > シルクスイート > 鳴門金時

 

【なめらかさ】

シルクスイート  >>  紅はるか/安納芋 > 鳴門金時


【食感】 
 ・しっとり→ シルクスイート
 ・ねっとり→ 安納芋 > 紅はるか
 ・ほくほく→ 鳴門金時

 

要するに、

安納芋や紅はるかをはじめて食べたときの甘さの感動は強烈で、もうそれだけでおやつレベルなのですが、

  • ねっとりしたものは食べ飽きる傾向

なんですね。私が。しかも喉につまらせやすいです。

それに対して、シルクスイートは、なめらかさとしっとり感がダントツで、

  • きめの細かいスイートポテトを食べているような食感

になります。

ぜひ一度、食べ比べてみてください。さつまいもは1本から売っていることも多いですし、多少なら日持ちがするので、同時に2、3種類買って、お子さんや家族と、食べ比べすると楽しいですよ。

 

 

一見難しそうなグラタンソース作り。簡易度順に、松竹梅3パターンがあるの知っていました?これでいつでもグラタンを食べられるようになりました。

グラタンを作りました。

グラタンて、ホワイトソースがダマになるところがむずかしそうで、なんだか作るのをためらっていました。

ですが、やっぱり食べたくなったので作り方をいろいろと調べたところ、簡単さの順に3つほど作り方があることがわかりました。

梅バターン:市販のホワイトソースを使う

  • 具材をゆでるか炒めて、グラタン皿にわけておく
  • ホワイトソースをかける

わたしが買った市販のホワイトソースは、2〜3人分で¥170ぐらいなので、それほど高過ぎず、忙しいときに罪悪感なく使える値段でちょうどいいかなと思っています。

竹パターン:「ダマになる」をふせぎつつ、グラタンに入れる具材も同じフライパンでいっきに炒めちゃいましょう、というパターン

  • 玉ねぎをバターで炒める
  • (他の具を横でいっょに炒める)
  • 小麦粉を具にまんべんなく振り入れる
  • 牛乳を入れる

松パターン:いちばん正統派で、コツがいりそうなパターン

  • 牛乳をレンジで2分あたためておく
  • バターを溶かし、火からはずして小麦粉をふり入れる
  • 弱火で全体が白く泡立つまで炒める
  • そのあと、あたためた牛乳を一度に加え混ぜる  

ちなみに、正統派のフランス料理レシピ本には、

バター:小麦粉:牛乳=1:1:15〜20

と比率が書いてありました。

個人的には、マカロニをいれなければ

「1:1:10」

ぐらいがちょうどよさそうかと。  

まず、梅パターンをやってみました。

すると、思ったよりおいしく、あっけないほど簡単にできてしまい、グラタンを家で手作りすると、「安くて、簡単、おいしい」という図式が頭にうえつけられました。

そして次に、竹パターンをやってみて、具に小麦粉を振り入れるのはダマにならなくて、しかもフライパン一つで簡単、とグラタンに対する抵抗はゼロになりました。

まだ、松パターンは試していません。ですが、竹とどれぐらい味に違いがあるのか、ちょっと楽しみです。

ぜひ、ホワイトソース作りに抵抗がある方、

梅(市販ソースをかけるだけ)
   ↓
竹(バターで具を炒めて小麦粉を振り入れる)
   ↓
松(正統派で、バターと小麦粉をゆっくり炒める)

の順にトライして、グラタンソース作りアレルギーを克服しちゃってください♪

  

それでも料理教室に通うべき理由

最近、ベターホームの「お肉料理の会」に通っています。 

今月も参加したのですが、「手羽2種のスパイシーチキン」がおいしくて驚きました。

下味は、醤油、タバスコ、カレー粉、にんにく、塩胡椒ぐらいなんですが、カレー粉やタバスコがあまり好きではない私でも、その味が分からないくらいにうまーーくミックスされて、いい味にまとまっているんです。

揚げ物は家ではやらないと決めていたのですが、こんなにおいしいスパイシーチキンを食べれるなら、油の処理は苦手だけど家でも作ろうかなという気になります。 

 

レシピ本より料理教室

料理教室に行こうと考えるとき、投資対効果が全くわりにあわないんじゃないかと迷ってしまいます。

なぜかというと、教室でおしえてもらう料理と同じようなレシピがネットにはたくさん転がっており、教室まで行く時間や受講料を考えると、家で作る方がよっぽど安上がりで、とられる時間も短いです。

が、今回、自分ではぜーーったい作らないであろうスパイシーチキンのような料理を、

  • 実際手をうごかしてみて、これぐらいの手間なら許容範囲ということがわかって、
  • しかもまた食べたくなるくらいおいしいと知ってしまう

と、簡単に「揚げ物作ってもいい派」に変わっちゃうんですね。

あと、

「作り方を「生」で見ることができる」

のも大きいです。

実際やってみようと思うハードルが、レシピを読むだけより、ずいぶん下がります。

「視覚的に手順がちゃんと頭にはいって、再現するのが容易」

になるんでしょうね。

そういえば、レシピ本より、テレビの3分クッキングで見た料理のほうが実際に作ってみる確率が高いです。


要するに、新しい発見やわくわくを得るためにはやっぱり、

「お金を払ってでも、実際、見て聞いてじっさいに体験できる場所に自分を連れて行く」

のは大事だなぁと思いました。つくづく。