空腹がうまくいくのだ

空腹がうまくいくのだ

小学生母の、生活を楽しくする研究日誌。

それでも料理教室に通うべき理由

最近、ベターホームの「お肉料理の会」に通っています。 

今月も参加したのですが、「手羽2種のスパイシーチキン」がおいしくて驚きました。

下味は、醤油、タバスコ、カレー粉、にんにく、塩胡椒ぐらいなんですが、カレー粉やタバスコがあまり好きではない私でも、その味が分からないくらいにうまーーくミックスされて、いい味にまとまっているんです。

揚げ物は家ではやらないと決めていたのですが、こんなにおいしいスパイシーチキンを食べれるなら、油の処理は苦手だけど家でも作ろうかなという気になります。 

 

レシピ本より料理教室

料理教室に行こうと考えるとき、投資対効果が全くわりにあわないんじゃないかと迷ってしまいます。

なぜかというと、教室でおしえてもらう料理と同じようなレシピがネットにはたくさん転がっており、教室まで行く時間や受講料を考えると、家で作る方がよっぽど安上がりで、とられる時間も短いです。

が、今回、自分ではぜーーったい作らないであろうスパイシーチキンのような料理を、

  • 実際手をうごかしてみて、これぐらいの手間なら許容範囲ということがわかって、
  • しかもまた食べたくなるくらいおいしいと知ってしまう

と、簡単に「揚げ物作ってもいい派」に変わっちゃうんですね。

あと、

「作り方を「生」で見ることができる」

のも大きいです。

実際やってみようと思うハードルが、レシピを読むだけより、ずいぶん下がります。

「視覚的に手順がちゃんと頭にはいって、再現するのが容易」

になるんでしょうね。

そういえば、レシピ本より、テレビの3分クッキングで見た料理のほうが実際に作ってみる確率が高いです。


要するに、新しい発見やわくわくを得るためにはやっぱり、

「お金を払ってでも、実際、見て聞いてじっさいに体験できる場所に自分を連れて行く」

のは大事だなぁと思いました。つくづく。