空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

読書は「接続詞にだけ」マーカーをひくといい

Kindleで本を読むときに、

「覚えておきたい部分をマーカーするかどうか」

で迷っています。

というのも、つい最近までは、マーカーをひいていたのですが、「覚えておきたい部分」だけにマーカーをひくと

・覚えておきたい部分が「チープ」に感じる

と思い始めたからです。  

そういえば、高橋一生さんもTVでこんなことをお話しされていました。


A-Studio 高橋一生 2017 1月20日 投稿者 Haruka--3

 

子役時代に山田洋次さんが印象的だったというエピソードで、
オーディションに行って、渡されたプリント(台本)の自分の役の部分について、山田監督にこう言われたそうです。

山田監督:「あれ、一生くん線(自分のセリフにひくマーカーのこと)ふってないね。」

高橋一生:「ぼく線ふるのやなんです。他のセリフが見えなくなるから。」

山田監督:「ぼくはそれに、賛成。」

これに似た感覚なんだと思います。

要するに、そもそもマーカーをひくのはなぜかというと、書いてある観点を、今後身につけたいな、習慣にしたいなと思うからです。

それを、標語のように目立たせるよりは、

・その背景もいっしょに読むと、もっと自分に「はいってくる」から

なんでしょうね。

で、その代わりにどうやっているかというと、

「覚えておきたい部分の、出だしの接続詞の部分に、マーカーをうつ」

「要するに」とか「つまり」という、出だしの部分にだけマーカーをうっておきます。

すると、

「ここ、大事だから前後を含めて読まなきゃだめよ。自分」

というサインになります。

すなわち、その前後も読むことを自分に課しているわけですね。

「覚えておきたい部分」だけに線をひくより、読むのに時間はかかってしまいますが、心に響かない読み方をしても時間の無駄になるので、しばらく続けてみようと思います。

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