空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

キャンプの救急セット。消毒液やガーゼこそケガの治りを遅くしている。救急セットがいっきにスリムに。

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今週末、コテージに泊まりに行くにあたり、なかなか準備に手がつかなかったものがあります。それはなにかというと、 

「救急セット」

 です。

 

なぜかというと、何をそろえていいか分からなかったから。

ネットで、キャンプに持って行く救急セットの中身を調べていたのですが、三角巾やガーゼ、包帯、氷嚢、消毒液、ピンセット、体温計などかなりの数のアイテムです。

 

今までケガとは無縁だったため、ありがたいことなのですが、三角巾や包帯などどう使ったらいいのか遠い目です。 

使ったことがないものをそろえて持って行っても、正直使えるとは思えなかったので、なかなかそろえる気になれませんでした。

 

 何がきっかけでそろえる気になれたのか?

で、なぜ今回そろえることができたかというと、この記事を読んだからです。

 

要は、消毒液やガーゼこそが、ケガの痛みと治りを阻害しているというもの。

 

なぜ消毒がダメかというと、その行為自体が怪我の治りを止めてしまうのだそうです。ガーゼの方は、傷を乾燥させてしまうのでNG。しかもガーゼはキズにくっついてしまい、交換するときにせっかく再生しようとしていた皮膚をまたはがしてしまうのだそうです。

 

消毒液やガーゼの代わりに何をするか?

そのかわりに、

  • 水でよーく洗って
  • ハイドロコロイド包帯というシートを貼る(キズパワーパッドとおなじ種類のもので、より割安なもの。ロール状になっているので、ハサミで切って使う)
  • 上から防水フィルムをはる

という処置がいいのだそうです。

 

そうすると、そろえるのに躊躇していた消毒液、ガーゼ、ピンセット、紙テープ包帯などアイテムがずいぶん減ります。そのかわりに

を入れたら、怪我セットに関してはだいたいおしまいです。

 

そして、そろえながら、この救急セットを使う目的を改めて考えて、

「なんの救急に備えるか?」

という目的をあいまいにしていたことがわかりました。

 

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結局、この救急セットでは、下記の問題に対処できるように決めました。

  • けが
  • 虫さされ、虫よけ
  • 毒をもった害虫
  • 風邪

もしこれ以上のリスクがあったときは、キャンプ場の管理棟に相談することにします。

あとは、スバイラルモデル手法じゃないですけど、キャンプを経験しながら、必要なものをそろえていきたいと思います。

やーーっと、たたき台ができたーー。

 

まとめ

なんでもそうですが、いきなり100点をめざすと大変です。とりあえず、起こるかもしれないなと予想できるリスクに対してだけ、「そなえ」を作ってみてはどうでしょうか?まずは、スモールスタートではじめることからです。