空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

習い事の目的をどこにおくか?(その2)

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先日の記事の続きで、もう少し目的がくっきりしてきたのでまとめておきます。

もともとは、この記事で、

ストレスは脳内物質によるものなので、原因をごちゃごちゃ考えるな。 ごちゃごちゃ言わず運動すればなおるよーー。

みたいなことが書いてあったのがはじまりです。 そのことから、

うちの息子は、言いたいことが思うように出せない傾向なので、社会生活においてとにかくストレスがたまることが予想される。

なので、

  • 運動を習慣づけてストレスを減らしながら生きていってほしい。
  • そのための「運動を続けられる仕組み」を今のうちから準備したい。

と思ったしだいであります。

「運動を続けられる仕組み」とは何か?

具体的には、    

  1. そのための運動を何にするか?
  2. いつでも通いやすいか?(将来どこに住んだとしても続けられるような運動か?)

  3. 金銭面でも続けられるか?(あまり1回プレーするのがばか高いと続けにくい。) 1.相手がいなくてもできるか?(野球とかだとプレーする人数がかなりたくさんいるし、一人練習も毎日楽しく続けられるかっていうと疑問)

  4. 上記のようなことを考えつつ、好きで生涯にわたって続けられそうな運動をさがす

というのが、わたしが彼にしてあげられることなのではと。さらにいうと、

「自分で食ってけるようにする」 「人生にわたって運動を習慣化できるようにする」

の2つの道筋さえつけられれば、子育てはもうそれだけで十分かと思っています。

うーん、ほんとにあるのかそんな運動。でも、バレエは比較的この条件にマッチするんですよねえ。女の子だったらまちがいなくバレエやらせるんだけどなぁ。 とりあえず、空手とサッカーで様子を見ていこうと思いますーー。