空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

「暮らしの手帖のクイックレシピ」で、味つけのコツを覚える

雑誌「暮しの手帖」の別冊、
 
 
の料理を練習することにしました。
 
 
 
この本はそもそも
 
  • 主材料が3つまで
  • かかる時間は5−20分
  • 調味料は、家にある基本のものだけ
 
というシンプルな要件で、
 
有元葉子さん、脇雅世さん、冷水希三子さん、ワタナベマキさん
大庭英子さん、コウケンテツさんといった大好きな料理家さんたちが、ご自身が忙しいときに作るレシピを提供されてるもの。10品以上ずつメインおかずと、副菜と114品も掲載されているのです。
 
なぜこの本の料理を練習してみようと思ったかというと、
 
料理本を読むのは大好きで、作ってみたりもするのですが、本を見ながらは作れてもさっぱり覚えられない。
 
じゃあ、毎回本を見ればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、本を見ながらつくるのと、頭の中にレシピがあって作るのとでは、作ろうかなというハードルがぜんぜんちがいます。
疲れて料理をする気がしないときでも、頭にレシピが完全にはいっていればさして苦ではないんですよね。
 
そこで、この本のレシピをできるだけたくさん練習することにしました。
基礎練習と反復が大事なのはスポーツや勉強だけじゃありませんよねー。料理だって、何も考えなくても手が動くぐらい繰り返しやれば労力なく、さらに楽しむことだってできるはず。
 
料理家さんたちが、忙しいときにご自身が繰り返し作ってきたレシピ。
へーと驚きがあるようないわゆり「ハレ」料理は、プロの料理人さんが作るおいしい外食におまかせして、家庭で主婦のわたしが作る料理はそれに対して「ケ」の料理。
体をつくったりいたわるための料理、長く食べても飽きない料理が作れればいいはずです。
それを自分の基本にしたい。この本で基礎練をはじめようと思います。