読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

粒マスタードはなんで瓶に入ってるの?使いにくくない?

どうして、粒マスタードは瓶に入ってるんですかね?
家でドレッシングを作ろうとした時とか、ちょっと焼いたソーセージに、粒マスタードをつけたいとき、 「あーー、スプーンがいる!また洗いものが増える!」 って思うのはわたしだけでしょうか?

これなんか、よくあるやつですけど、この瓶に入ってるっていうだけで、まぁブルゴーニュの香りがして、「焼いただけのソーセージがなんとなく高級なおつまみに見える」ってのはあるんですけどね。

そもそも粒マスタードって、マスタードとどう違うの?

ディジョンマスタード」って?

マスタードの種子の外皮を除いてすりつぶし、ワインやビネガーと練り合わせて作るので、明るい色とまろやかな風味が特徴です。

「粒入りマスタード」って?

原料であるカラシの種子を細かく粉砕せず、さらに種皮も一緒に使用します。種皮には、辛味の元になる酵素がほとんど含まれていないために、その分風味のマイルドなマスタードになります。 マイユの「種入りマスタード」はぶどう汁として、ビネガーではなく白ワインで作ります。そのため、白ワインの薫りが高く、風味豊かな味が特徴です。

出典元:http://maille.jp/

見た目で、粒があるかないかも分かりやすい違いですが、ディジョンはお酢、粒マスタードは白ワインを混ぜていたんですね。

瓶じゃなきゃいけない理由もない

で、少し調べてみたんですが、チューブはダメで、瓶じゃなきゃいけない理由もないんですね。なんだーーー。

同じような話で、前にTVで見たのですが、ワインもコルク栓のものが圧倒的にに多いですが、スクリューキャップの方がぜったい便利ですよね!残った瓶を冷蔵庫で寝かせて保管しておくのにも漏れなくて便利だし。

科学的には、コルク栓スクリューキャップも味はかわらないそうですが、ヨーロッパの醸造家は古いスタイルをかたくなに守っていて、コルク栓を変えないそうです。

とすると、同じようなことが、粒マスタード界にもありそうですよねーーー。どちらもおフランスだし。

ありましたよ、チューブ

というわけで、たぶん、瓶でもチューブでも味は変わらないだろうとふんで、チューブタイプをさがしてみました。すると、やっぱりありました!こちら。

さっそくAmazonさんでポチってみたので、届くのが楽しみです!

さいごに

お肉ものには、なんでもマスタードがあうんですよねーー!
しょうが焼きでも、炒めものでも、とんかつでも。食べながらちょっと味に飽きてきたら、マスタードをつけると一気にもりかえしちゃう。
ただし、ステーキだけは、わさびの方があいますよーーー♪