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空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

「自分の価値を決めるのは自分」をやってみた

ひとりごと こころ

あーそーゆーこと、とぱっかん腹に落ちたことがあったので、残しておきます。

 

■自分の価値を決めるのは自分|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

今まで、自分の価値を決めるのは
他人だと思っていた。

だから、凹な自分を隠して
頑張っていた。

そう、自分が一番自分を
評価していなかった。

だから、他人も
僕のことを評価してくれなかった。

僕が自分が持ってる自転車を
「ほんと、つまらん自転車でさ」と言うと

みんなも
「ほんと、つまらん自転車だね」と言う。

すると
「なんで認めてくれないんだろう」と悩む、
という図式でした。


今度は
「ほんと、素敵な自転車でさ」と言うと

「ほんと、いい自転車だね」と言われる。

 

でも、中には

「そーかなー、つまらん自転車だよ」

って言う人もいる。

 

言われると悲しい。

腹も立つ。

 

それでも、

自分はこの自転車を素晴らしいと思い、

大切にして、綺麗に磨いて

プロにも頼んで整備していこうと決めた。

 

どんどん、自転車に味が出てきた。

傷や凹みや不具合もあったけど、

 

「それがいいね」

「一緒に行こうよ」

 

って言ってくれる人たちが

たくさん現れた。

 

 

私には働いていないコンプレックスがありました。(いや、今もしょうじき少しはあります^^;)子どもを産む前は、がつがつ働いていて、午前様でタクシー帰りなんてこともたびたびありました。

 

が、子ども小学生になって、周りからも、夫からも、「働かないの?働いたら?」って言われることがときどきあります。

 

「子そだてでいろいろあるから、忙しくて働けないんだよね。(こんな自分よくないよね)」

 

「(そうだね、そんな自分よくないね)そうかな?頑張ればできるんじゃない?みんな働いてるし。」

 

なんで大変なのが、認めてもらえないんだろう、こんなに頑張ってるのに。さらに働けっていうの?!と悩む。

 

で、この記事を読んで、

そして、ある日、夫に、

 

「でも、主婦って楽しいんだよね。」

 

って言ったら、

 

「あ、それはいいことやね」

 

って言われた。

 

自分の価値を決めるのは他人だと思っていた。

自分の価値を決めるのは自分。

自分の価値は自分で決めていいんだ。

 

自分が自分を一番評価しようと思う。

そーゆーことなんだと思います。