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空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

大人の「ひとつ結び」はこの位置で!

髪をひとつに結ぶとき、頭のどの位置で結ぼうか悩みませんか?

私は、子育てをするようになってから、ひとつ結びばかりなのですが、後頭部の絶壁感が悲しいので、少しでも立体的な頭に見せたいと、いちばんきれいに見えるひとつ結びの場所を美容師さんに教えてもらいました。

 

1. 首がいちばんスラッと長く見える「ひとつ結びの位置」

 

いちばん首がスラッと長く見える位置は、

 

「ハチから、つむじまでの距離」の半分のところ

 

だそうです。

ハチとは後頭部の耳のうしろらへんの首からすぐ上の頭がでぱっているところ。

つむじは、頭の頂上らへんのうずまきがあるところ。

バレエでシニヨン(おだんご)を作る場所もここにすると、首が長く見えるそうです。

 

2. 盛る位置もパターンがある!

 

つぎに、ひとつ結びをした時に、後頭部の髪を少しひっぱりだすと、絶壁感が薄まり、かっこよく見えますよね?

その場所も、結ぶ位置によって違うそうです。

 

上の方で結ぶときは、「トップを膨らます!」

下の方で結ぶときは、「後頭部を膨らます!」

 

言われてみれば、たしかにそりゃそうじゃない?なんですが、
私は、ずーーーーっと、「下で結ぶとき」も、トップの髪を持ち上げてふくらませてました!
どおりで、アンバランスなわけだ。

 

で、「下で結ぶとき」の膨らます場所は、②で後頭部と言いましたが、それも①の法則と組み合わせて、

 

「ハチとつむじの半分」のところを、膨らませる!

 

そうすると、いちばん絶壁が感じられない、奥行きのあるひとつ結びになるはずです!

 

ちょうどこの膨らまし場所が、どんぴしゃ↓

 

 

読んでくださり、ありがとうございました!