空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

年長さんに、くもんか、進研ゼミかどっちやらせる?くもんに決定した理由。

こんど1年生になる子どもの勉強のサポートに、くもんをするか、進研ゼミ(タッチパネルのやつ)をするか迷っています。

いまちょうど、くもんの無料体験に行ったので、整理してみようと思います。

 

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勉強する場所は、教室に行ことになるぶん他の習い事があると、くもんが面倒。

△ くもん:教室&家

→週2回(10分〜1時間)他の習いごとがあるので、往復の時間を考えると少し面倒。

けれど、逃げ場がない場所の方が、ちゃちゃっと集中してやれるかも。

 

◯ 進研ゼミ:家
→家でできるので時間効率はいい。けど、別途紙の添削があるようだが、添削を送りかえすのは、経験上、苦手。添削されて帰ってきても、なんの問題だったか忘れてしまっており、思い出すのがおっくうだったりする。

 

費用は、だんぜん通信教育の方が安い。

× くもん:¥6,480(1教科)

◯ 進研ゼミ:¥3,343(2教科)

 

この反復量はハンパない!くもんの教材。

◯ くもん:1日5〜10枚×30日
→やればやるだけすごい量!先取りもどんどんできる。理解があやういようなら、同じ教材を何度でもできる。これだけのドリルを市販で買おうと思うと、けっこうかかる。


△ 進研ゼミ:毎月の配信量は決まってる。
→webだから、何回もできそう。ただ、先取りはできない。

 

その他

進研ゼミ:
タッチパネルで、ゲーム感覚でやれるのはモチベーション上がるかも。一方で、毎月同じことの繰り返しで、飽きるという体験談も。

あと、子供のときから、0A機器漬けってのも、目が心配。

 

くもん:
実際に手を動かして書く量が多い方が、脳みそへの定着がよさそう。
何より、先生がいることで、理解度をみてもらって、同じ分野を何回も繰り返せるのは魅力的。

 

まとめ

◯ポイントは、進研ゼミの方が多いのですが、くもんに傾いています。
理由はやっぱり、

  • 先取りができるところと
  • モノにできるまで繰り返し解けるとこ

がやはり魅力的!


うちの子は、バスケの基礎練のように、ドリブルを何回も何回も反復練習して、考えないでも手が勝手に動くぐらいまでしないと、ダメなタイプだと思うので、それができるくもんの方がよさそう。

けれど、うちの子に限らず、低学年の読み書きそろばんみたいなものは、回数を重ねて体得した方がいいような気がしています。

 

それにしても、1教科¥7000は高いなーーー。国語と算数と両方やりたいけどまずは1教科にしよ。

 

 読んでくださり、ありがとうございました!