空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

開脚してお腹が地面につく6つのコツ

3ヶ月ほどバレエのレッスンを休んでいたので、いっきに体が硬くなってしまいました。
具体的には、

「180度開脚ができない」

といっても、前から130度?くらいでしたが、横の足にお腹がつくぐらいには、なっていました。それが、100度くらいしか開かない(涙)

前方向にも、背中が丸まってしまって、全然たおれなくなってしまいました。
からだの柔らかさって、ストレッチし続けてないと、あっという間に硬くなってしまうんですね。

で、あわててストレッチして、3日ほどたったのですが、自分でもびっくり!

夏ごろの9割方もどってきました。そのコツをご紹介します。(あくまで自己流なので、ヒント程度にしてください)

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1. ホットカーペットの上でやる!

これはスゴいです!やり始め、まったく前に倒れないのが、開脚したまま15分ネットサーフィンしていると、ズズズと頭が床につくぐらいになります。

 

2. 股関節と大腿骨の間にスキマをつくってやる!

股関節から足の骨を両サイドに、ひっぱり出して、股関節との間にスキマを作ってやるようにするだけで、ぐぐっと前に倒れるようになります。

 

3. 背中が「張っている」のをゆるめる!

スポーツトレーナーに教わったのですが、猫背になっていると前には倒れないそうです。小胸筋をストレッチしてのばしてやると、猫背は治ります。そうすると、さらにぐぐっとまた地面に近づきます。

 

4. 「目をつぶって」やる!

前に倒れるとき、地面が近くてくるのが見えますよね?
目をあけていると、無意識に、「自分が曲げられるのはここまで」と「自分の限界」を作ってしまうんです。そして、その限界をこえるのは怖いので、ブレーキがかかってしまいます。
そこで、目をつぶってやると、
「地面までの距離感が目に入ってこない」
ので、安心して、体がいけるとこまで、のばせます。こうすると、目を開けてやるより、かならず120%多く曲げられるのです!不思議と!

 

5. 揺らす

開脚した足を横方向に、ゆらゆらゆらと手でゆらして、ゆるめます。
筋肉に「緊張しなくていいんだよ」と言ってやるつもりで。

 

6. 頭じゃなく、お腹を床にくっつける!

頭が床についたところで満足していましたが、よくみるとボディが丸まっている。
頭より「お腹」を地面にくっつけるようにすると、もう少し曲がります。

 

まとめ

開始3分くらいで、曲がらないとあきらめている方、多いのではないでしょうか?私もそうでした。ホットカーペットの上で開脚しながさ、PCやスマホを見る。15分くらいたてばあったまってくるので、その時がストレッチのしどきです。

上の6点を気にするだけで、4,5日でずいぶんちがうと思います。ストレッチが楽しくなりますよ!

 

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