空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

Facebookが楽しく書き続けられるコツ

Facebookに何を書けばいいか、迷ったりしませんか?(しかも、嫌味なく^^;)

TDLに行ったよ!」だけの「はいはい、楽しいのね。」「ご馳走作ったのね」「で、それ自慢?」みたいな記事って多くないですか?

基本的には親しい友人たちなので、よかったね、と思っているのですが、自分もそう思われてると思うと、ちょっと悲しい。。

 で、何を書けば

・みんなに読んでよかったと思ってもらえて
・「ねぇ、きいてー」という自分の書きたい欲も満たされるのか

この本がヒントになりました。

 

「エモーショナル・アウトプット」は、誰かに伝える前提で本の内容を再確認していくとより深く理解できるといいましたが、そこから先に大きな楽しみがあります。それは、アウトプットした相手がその本を読んでくれることです。
 何事も成果が見えなければ次第にやる気は下がっていきます。読書ノートや読書ブログが長続きしないのは、学びや知的興奮を得る楽しみ以外に、アウトプットすること自体の楽しさが感じられないからだと思います。

これをFacebookに置き換えると、

記事を読んでくれた相手が、

・「へー、おもしろそう」と、興味を持ってくれて

・その話をきっかけに、
 「私も◯◯に行ってみました!楽しかった」
 「自分も同じ◯◯を作ってみました!美味しかった」

 と言ってもらえる

・自分が感じた面白さをその人も体験してくれたんだ、とうい喜びが味わえる

 

すると、先に書いた、

・読んで面白い(ためになる)
・書いて面白い(続けるモチベーションになる)

記事が書けるのでは?と思いました!

 

ちなみに、この本では
・「自分が」どこに感情をゆさぶられたか
・(本を読んで)なにかを感じたら感情を「話し言葉」で書け

といったFacebookを書くのに参考になりそうなヒントも書いてありました。


今度から、読んだ友だちがやってみたい!と思ってもらえるように、

・自分にとってどんな体験だったか

・どう感情が揺さぶられたかを

・話し言葉で

書くように気をつけてみます!

 

いいね数、増えるかな〜^^;

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