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空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

「子どもに怒らない技術」を読んで、しばし頭を冷やす

しょうもないことで子供を怒っては反省する毎日です(苦笑)

子どもを怒らない技術はないものかと、ネットを探していて、

おっ!と思ったというか、頭を少し冷やせた情報が、こちら。

 1.魔法の呪文を唱える

イライラしたときに唱える魔法の呪文を持つというスキルです。
おすすめの呪文は、「きっと何か理由があるはず」です。たとえば、子供がなかなかお風呂に入らないとき。「さっさと入りなさい」と怒鳴らずに、「きっと何か理由があるはず」と口にします。(中略)
私の場合はよく「それはちょうどいい」を使いますが、自分なりの魔法の呪文を見つけたいなら、普段意識せずに使っている言葉を探してください。たとえば何かを諦めるときに「しょうがないか」とよく口にするなら、それを魔法の呪文にします。

「それはちょうどいい」と言えるほど、認識の転換まだてきていませんが、「きっと何か理由があるはず」ぐらいだったら、言えそう。

  

学校から帰っても、なかなか宿題をしない子供に、「早く宿題をしてしまいなさい。宿題もしないからテストの成績が悪いのよ!」などと叱っていませんか? しかし、もしあなたが、子供から毎日「もっとおいしいご飯をつくってよ!」と言われ続けたらどう思いますか? 「○○ちゃんのママは英語を学び直して英会話教室の先生をしているんだって。ママも早く仕事探しなよ」などと比較されて、「よし、頑張るぞ!」と素直に思えるでしょうか。

これ結構いやかも。ひどいこと言ってるもんだなぁと思いつつ、

「このままだと、怒らないだけで、子どもの行動が早くなる解決策はとりあえずない」

ので、冷静に怒気を含まず、毎日同じことを注意するということ。この生活、なんなんだかなー、と思ったりもしますけど^^;