空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

ピアノのお稽古、こう習えばよかった!

こんにちは。

息子が何をするのが好きかを見極めたくて、近所の音楽教室に入れようか検討しています。

 

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自分も子供のころ、ピアノをならっていましたが、あまり楽しかった記憶がありませんでした。
でも大人になって、TM NETWORKのライブやら、バレエのレッスンを始めたことから、音楽を好きになりました。
子どもには、音楽の弾き方からより、楽しさから知ってほしいなー。

けれど、自分がやってきたようなピアノのレッスンを、積極的に習わせたいと思えないし。
と、もやもやしているところに、こんな記事に出会いました。

 

lessonblog.sonoragarden.com


「コードでピアノを弾こう」by 大人の音楽レッスン


こちらの記事で特に、共感したのは、

 

「クラシック」と「コードで弾くピアノ」の違い

クラシックは両手とも楽譜に書かれていて、そのとおりに弾くもの。
対して、コードで弾く(ポピュラーピアノやJazz)ほうは、コードを元に自分で弾く内容を考える。

前者は「言われたことに従う」ことが好きなタイプに向いてるし、
後者は「好きなように、自由に、表現できる」

方法論はどちらも「クラシック」だけれど。


リクエストされて、適当に誕生日の曲を弾いたりはできない

クラシックの生徒は和音の勉強はやらないので、自分が弾いてる和音は要するに何で、このメロディーになぜその和音がついているか、みたいな意味はわかっていない。

ぶっちゃけ、ショパンは弾けても、お友だちの誕生日に適当に弾いてよ、と言われても、楽譜なしで弾いたりはできない。残念ながら。。
  

10年ほどピアノを習っていた自分のことを思い返すと

練習はそこそこしていて、1曲弾けるようになるのは嬉しかったけど、音楽を楽しいと思ったことはなかった。
中学の部活で、軽音部や吹奏楽部の人のほうが、よっぽど楽しそうだったな。

けれど、ポピュラー音楽を自発的に練習する発想もなかったし、言われたことしかできなかった。

この記事を読んで、あの時、自由に弾くための予備知識や型を少しでも学んでおけば、もっと音楽が楽しめたのに。。
テクニックを深めることではなかったんですね。
  

あとがき

息子にはピアノを習わせるのではなく、音楽を習わせたい、やっぱり。
歌ったり、リズムに身体が自然と反応する感覚を覚えてから、楽器を弾くことに出会ってほしい。
そのhowをどこで教わればよいのかは、まだ模索中ですが。。
少なくとも、目指す方向は見えてよかったです!


読んでくださり、ありがとうございました!

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