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空腹がうまくいく!

アラフォー主婦が、空腹標準をモットーに、生活を楽しくする研究日誌。

お風呂掃除に、とろとろ石けんがいい理由。

生活術

家事の中で、風呂そうじが、いちばんキライです。

なぜなのかはまた別の機会として、洗い場の床や風呂釜の外側を週に1回しか洗わないでおいたら、さすがに茶色いシミや、うっすら黄ばんできました。
抗菌タイルだと言っても、カビは防げても、湯あかは防げないですよね。

重曹よりパワーがあって、お気に入りのミヨシの重曹せっけんでゴシゴシしたのですが、まったく歯が立たずです。


それで、以前、おそうじペコさんのサイトで、とろとろ石けんが換気扇の油よごれに最強とあったので、作ってみました。
PHを調べると、重曹は8.5、石けんは10、本当に石けんは最強のよう

これで、落ちないとすると、この汚れは、カビかアルカリ性の水あかということになりそうです。

で、作ってみたのですが、水の配合を少なくしたので、かなり固めの出来。
ちょっと固いゼリーみたいになってしまいました。

 

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まぁ、固さはどんなのでもいいと書いてあったので、とにかく使ってみたのですが、茶色のシミはビクともせず。うっすら黄ばみもさほど白くはなりませんでした。むむむ無念。

やはりシミはカビキラー、黄ばみは酸素系漂白剤にたよるしかなさそうです。

しかし、発見はお風呂のつるっと感がハンパなかったこと。
これは気持ちいい手触りで、やみつきになりそう。

ミヨシの重曹せっけんも、かなりキレイになりますが、水と粉石けんだけでできる「とろとろ石けん」よりは、やっぱりお高いので、とろとろの方が遠慮なく使えそう。

高いからけちけち使おうと思ってしまうと、そうでなくても、ちびっとしかないモチベーションが、ますますなくなってしまいますもんね。

ひとつ問題は、お風呂のあがりしなに、ささっと洗うのに、問題は、容器が使いにくいこと。

今回はとりあえずタッパーに、入れて作ったのですがなにせ固いゼリーなので、スプーンですくわないといけません。キライなそうじを定着させるためには、ささっとできる手順が大事。

ネットでとろとろ石けんをどんな容器に入れてらっしゃるか調べたのですが、マヨネーズの容器に入れてる方がちらほら。
できれば、容器の中で、作れるといいし、何回も作りたくないので、もう少し大きめの容器が欲しいところです。

そこで思いついたのが、

「洗濯用の液体洗剤の容器」

 

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とろとろ石けんはどんな固さでもいいので、もっとゆるめに作るとして、これなら、注ぎ口もある程度広いし、容量も十分。

はやく買ってきて、中身をうつして、試してみようっとーーー。