空腹がうまくいくのだ

アラフォー主婦の、生活を楽しくする研究日誌。

「子どもが友達と話せるようになる」ために必要なこと


子どもの教育について、ある講演に行きました。
一番印象的だったのは

「自己肯定感があって初めて、コミュニケーション(表現)ができるようになる」

という点でした。

ちょうど先日、子どもがクラスメイトと公園で遊んでいるのを観察していると、息子はほとんど何もしゃべっていないのです。

仲間はずれにはなってないものの、いっしょに遊んでいて楽しい場にはとても見えませんでした。

これは「まずい」と思い、家に帰って「会話をしないと、友だちはつまらないから、一緒に遊んでくれなくなるよ。」と説明しました。

でも、言いながら、なんか違うなあ、強制されて話すもんでもないよなぁ、とひっかかっていました。

そんなことがあって、この講座を聞いたので

「あーー、自己肯定感がまだないから、コミュニケーションをとらない(言いたいことがない、言うのが恥ずかしい、こわい、etc.)んだなぁ」

ということが分かって、先日の出来事と、ことんとリンクしました。


また、講演の中で、

「今まで見てきたどんな子も、自分はこれでいいんだ、と言われたがっている」

とも。この自己肯定感を育てるために、親や教師の役目は

「子どものいいところ、素敵なところばかりを見つけて伝えること」

自信をもたせ、ひいては、コミュニケーションがとりたいと思うようになるためには、「あなたはそれでいいんだよ」という、メッセージを伝えて、自信を持つのを待たなきゃ、ということが分かりました。

こんなにコミュニケーションについて、もんもんとするとは、子どもができるまで、考えもしなかったよーー。

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